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アルク環境エンジニアリングで取り扱う「消音器」「防音装置」をご紹介します。
マフラー型消音機
マフラー型の基本タイプ
主にダクト接続で使用
セル型消音器
縦横に並べてセル状にして
給排気口・シャフトあるいは冷却塔などの
音源機器へ直接接続して使用
フリー型消音器
出入口位置・数が自由に設定できる低圧損型
消音器。空調機のSA・RAチャンバの代わり、
あるいは消音エルボでは減音不足の箇所で
消音チャンバー
空調機のSA・RAチャンバ
ガラリチャンバなども
消音エルボ 厚さ50mmまたは25mm。分割も可能
丸マフラー型消音器 主に小口径の丸ダクトで使用。
アネモボックス アネモ型吹出口用内貼りボックス
ラインボックス ライン型吹出口用内貼りボックス
低周波用消音器 吸音材無しで低周波音を減音
室外機用消音器 ユニークな吸音体が高減音と低圧損を両立
住宅厨房排気用消音器
住宅の換気口からの外部進入音を消音。
グラスウールなどの吸音材は使用していない
消音ルーバー
奥行き300mmのルーバー型消音器
給排気口に取り付け
防音パネル
壁に取り付ける吸音パネルと
防音壁として使用する遮音・吸音を兼ねる
遮音パネルの2種類
空調機器の室外機、冷却塔は上部のファンが主な音源で、吐出側と吸込み側へそれぞれの消音対策が必要です。吐出側へはストレート(マフラー)タイプの消音器、吸い込み側へは消音チャンバーあるいはサイレントルーバーなどが有効です。室外機専用の消音器・テトラもあります。
また、設置状況によっては防音壁との組み合わせが有効になる場合もあります。
ファン防音ケーシングは内面材で吸音し、側板の鋼板で遮音します。中小型のファンは吸音材内貼りボックス型、大型ファンはサイレントパネルの現場組立型、ポンプなどの場合は現場で設置できる防音カバーになります。
ダクト接続の給排気口には、AEM・AEF・AEE・AEDなどのダクト系消音器が有効です。また、換気扇の消音には外側のフードに換えて、AEF・AEEを取り付けます。
地下駐車場・地下鉄などの給排気シャフト、清掃センター・各種工場などの給排気ガラリの防音にはセル型消音器AECを使用します。
単体の音源機器を囲む衝立的な小型のものから、機器置場全体を囲うもの、あるいは工場の敷地境界線の壁など様々です。